2016年8月1日

Sha:Liについて

Sha:Liについて

Sha:Liは、宗教がどこか遠くの存在に感じてしまっている現代人へ、佛さまの教えを親しみやすい歌詞とポップなメロディーに乗せて伝える浅草 東本願寺のお坊さんユニットです。近年薄れてしまっている感謝や思いやり、先人達への敬いの気持ちなど、道徳的な考えを持って心に響く曲をお届けします。

楽曲紹介

CD画像

ファーストシングル『歩み/想い出のかけら』

『歩み』

仏教ではあるべきものを正しく見なさい「正見(しょうけん)」という教えがあって、いかに自分が物事を己のフィルターを通して間違った見方をしているか。佛さまを信じる事によって、自分が抱えている悩みの本質を正しく見つけ、より豊かな人生を送りましょうと皆さまを応援する歌です。

『想い出のかけら』

本願寺第8世蓮如上人がお書きになられた「白骨の御文」をもとに、現代風に解釈した楽曲。意味としては、常に佛さまの慈悲の光は自分に降り注いでいるのに、、私たちは煩悩にまみれ、なかなか感じる事が出来ません。しかし誰もが経験する大切な人の死に直面した時に、世の無常や命のはかなさを感じる事でしょう。故人はどこへ行ったのか、また自分が死んだ後はどこに行くのかが分かったとき、佛さまの有り難さを感じる事が出来るという歌です。